WE KNOW
THE FUTURE
OF THE GROUND.

地盤の未来を知る。

IMAGEi Consultantは、地盤の数値シミュレーションを行う専門集団です。
データの背後にある本質を探ることで、安全な建築・土木事業をサポート、
未来の豊かな社会づくりと、知への貢献をめざしています。

SCROLL DOWN

With IMAGEi

私たちは、地盤に関わる地質データ解析を専門に行っています。
多様な経験や地盤工学に基づく信頼性の高い研究成果とコンピュータによる分析シミュレーションの両方を統合して、社会の基盤となるインフラプロジェクトにおける安全性を高め、未来社会の地域開発、防災、環境維持対策を推進します。

設計業者様・建設コンサルタント様

IMAGEiの地盤分析データを用いることで、明確な設計モデルが作成可能となり、より最適な設計調整が可能になります。
地盤解析シミュレーションに基づいた設計のパフォーマンスの予測から、
建設材料の指定や数量予測など、建設の活動計画がより的確となります。

効率的な設計 設計基準の遵守
□将来、起こりうる現象を分析して設計に対策案を練りこみたい
□大規模で、高度な設計シミュレーションを実施したい

施工業者様(ゼネコン・メーカー様)

IMAGEiの地盤分析データを用いることで、施工リスクを事前に予測回避して、安全を確保し、最高品質の結果を実現。
建設のワークフローを合理化し、リソースを最適化して、スケジュールと予算を守りながら、最高品質で工事を実現することが可能です。

建設コストの削減 プロジェクト遅延リスクの削減
□リードタイム、コストを減らしたい
□基礎工事の効率化をはかりたい

RESEARCH ACTIVITIES

IMAGEiでは、大学の研究室と共同研究を行っています。
イノベーションにおける専門的な知見を有する大学研究室とタッグを組むことで社会のニーズに応える研究および人材育成を柔軟かつ迅速に推進します。
ここでは産学連携にかかわる、さまざまな研究事例をご紹介します。

USER EXAMPLE

地盤工学における調査データの解析業務を提供しています。
インフラ開発、維持管理、地下利用・資源探査、エネルギー、防災などのさまざまな分野でお客さまの信頼に応えています。

  • 圧密
  • 近接施工

盛土による圧密解析、周辺地盤への影響検討

  • DACSAR
  • PLAXSI3D
  • FEM-tij
  • GeoFEM
  • 掘削

掘削による周辺地盤への影響検討

  • Soil Plus
  • PLAXSI3D
  • DACSAR
  • FEM-tij
  • 動的解析

各施設における動的解析

  • Soil Plus Dynamic
  • PLAXSI3D
  • 港湾
  • 河川構造物

各施設における液状化対策の検討解析

  • FLIP
  • LIQCA
  • 浸透流解析

地下水の浸透流解析

  • Soil Plus Flow
  • 2D-Flow

POSITION

IMAGEiは、設計・施工の両面において最高の成果を実現するために、地盤解析における数値シミュレーションデータをご提供します。
地盤工学はもちろん、地層の性状が異なる現場に精通した弊社スタッフが、地質学、地盤力学、地球物理学などの研究を行う大学や研究機関と連携しながら、複雑な地盤問題における、安全かつ経済的な解決策を見出す支援を行います。


CHARACTERISTIC OF OUTPUT

IMAGEiのポジション

REASON THAT IS CHOSEN

  • 結果のみならず、結果の考察・判断の根拠を大事に

  • 蓄積されたデータ活用によるレスポンスの速さ

  • 地盤工学一人者ほかによる幅広く深い技術力

経営者ではなく、地盤を探究し続ける“研究者”であり続けたい。

商社勤務の父親の赴任先だった台湾・台北市で生まれ、8歳まで台北で過ごす。帰国後、名古屋に在住。建築関係の道に進みたいと入学した名古屋工業大学では土木科に席を置き、将来の目標を見出せないまま日々を過ごしていたが、20歳の時、成人式直後に阪神・淡路大震災が発生。家屋や人の命を守る地盤に改めて興味を持ち、地盤工学や地質を専門に見定める。同大学大学院土木工学コースに進んだ後、ロサンゼルスにある南カリフォルニア大学で地盤工学の研究を重ね、日本企業に就職。約14年、地盤シミュレーションの経験を積んで、2019年に独立し、IMAGEiを設立。地盤工学や地質に関するシンポジウム、フォーラム、研究発表会などにも積極的に参加し、知見を深めている。

株式会社IMAGEi Consultant
代表取締役 磯部有作 工学博士

CAREERS

大学や公的な研究機関との共同研究にも積極的に参画し、
お客さまからの要請に、スピーディかつ的確に対応できるよう、
技術力の向上とともに技術者の育成に力を入れています。
社会的課題を解決し、より安全な社会を実現するために
非常に重要で、社会貢献度の高い仕事です。